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『想定内』の『想定外』

社内事故調「想定外の津波原因」 東電、主張変えず 客観性に疑問も

東京電力の福島第1原発事故調査委員会(社内事故調、委員長・山崎雅男副社長)は20日、
事故対応の状況や放射性物質の飛散状況の分析結果などを盛り込んだ最終報告書を公表した。
事故原因については「想定した高さを上回る津波の発生」とし、従来の主張を繰り返した。

調査には外部の専門家による検証委員会も設けられていたが、東電は「調査過程で意見を聞いた」として、
報告書には検証内容を具体的に盛り込まず、調査の客観性、妥当性に疑問を残した。

報告書では原発からの撤退問題について、全員の撤退は当初から考えていなかったと強調。
事故対応に必要な人員が現場に残ったのは「総理の発言によるものではない」と、菅直人前首相ら当時の政府中枢の見解に反論した。
昨年12月の中間報告書と同様、地震による原発の主要設備の損傷は否定した。
第1原発の北西方向に深刻な汚染を引き起こした原因として、2号機の格納容器から放射性物質が漏れ出たと結論付けたが、具体的な損傷箇所の特定は避けた。

一方、福島県双葉町の井戸川克隆町長は20日、東電の社内調査委員会最終報告書について「われわれがなぜこうした状況に置かれ、
町民同士がいがみ合うなどして暮らさなければならないのか。
原発事故が由来することに触れていない」と厳しく批判した。

所詮“社内事故調”社内監査も厳しく、ネガな発言はご法度。
何の意味が有るのか…?!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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