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化石時代に戻る。

大飯原発:政府が再稼働を正式決定 福島事故後初
毎日新聞 2012年06月16日 11時39分(最終更新 06月16日 13時08分
野田佳彦首相は16日午前、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、
同原発が立地する福井県の西川一誠知事と首相官邸で会談した。
西川知事は再稼働に同意する意向を表明。
これを受け、首相は枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚との会合を開き、
「立地自治体の理解が得られた今、再起動を政府の最終判断としたい」と述べ、再稼働を正式決定した。

昨年3月の東京電力福島第1原発事故以来、定期検査で停止した国内の原発が再稼働するのは初めて。

政府の決定を受け、関電は16日午後、再稼働に向けた作業に入る。
関電によると、先に再稼働させる3号機がフル出力に達するのは最短で7月8日。
4号機は最短で7月24日、遅ければ8月2日としている。
ただ、沖縄を除く全国で7月2日(北海道は7月23日)に始まる節電期間には間に合わず、
電力需要がピークとなる真夏にフル稼働できるかも微妙だ。

国内の原発は現在50基(廃炉の福島第1原発1〜4号機を除く)。
北海道電力泊原発3号機が5月5日に運転を停止して以来、国内では42年ぶりに「原発ゼロ」の状態が続いてきたが、約2カ月で終わる見通しだ。


3.11以後、この国は何を学んだのか?
旧化石時代の“原発依存体質”に粛々と前戻ろうとしている昨今。

本音はこうだ。
何時発生するか解らない“千年に一度の震災”比較、今年の夏季を“原発未稼働で乗り切れるのか!”
本音は『コスト』金儲け。
政府や自治体は強力な圧力に屈した。
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