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東電会長 前首相の現場介入批判 国会事故調


国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会(黒川清委員長)の会合が十四日夜、国会内で開かれ、東電の勝俣恒久会長の参考人聴取が行われた。
勝俣氏は事故直後に菅直人首相(当時)が、福島第一を視察し、吉田昌郎所長(同)らが対応に追われたり、
菅氏らが視察後にも携帯電話で吉田氏に問い合わせをしたりしたことを「混乱の極みで発電所長は指示をし、指揮を執らなきゃいけない。
そんな時に質問的な話で時間を取るのは芳しくない」と批判した。

勝俣氏によると、菅氏のほか細野豪志首相補佐官(同)も、携帯で吉田氏に問い合わせていた。
自身は当時、そのことを知らなかったという。

委員側は、二〇〇四年のインドネシア・スマトラ沖地震を踏まえて、経済産業省原子力安全・保安院が
〇六年に津波による全電源喪失から炉心損傷に至るシミュレーションの結果を東電に届けたことにも言及。
経営陣に伝えるよう求めたとする保安院の内部資料を示したが、勝俣氏は「原子力本部止まりで、私に届いていなかった」と説明。
「知っていれば海水ポンプの水密性を高めるなどの対策に着手できたかもしれない」と述べた。

事故当日、勝俣氏と清水正孝社長(同)がともに出張中で東京にいなかったが、「伝統的に不文律で二人とも遠方に出ることは避けたいと思っていたが、
社長のスケジュールを知らなかった」と釈明した。

事故を起こしたことには「地震も津波も新しい知見が確定すれば対策を取ってきたが、設計を上回る津波で機能しなかったことは、申し訳ないと思っている」と述べた。


記憶が正しければ、清水の出張とは夫婦で奈良観光、一方勝俣は 経済団体やマスゴミ等の中国接待旅行。
単なる詭弁、この老害はどこまで責任逃れをするのか…。
企業トップの発言としては、重大な問題だ。
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テーマ : 脱原発 - ジャンル : 政治・経済

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