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総括原価方式

先ず『総括原価方式』とは、何ぞや?!

法治国家にて、最大の味方であり同時に最大の敵は『法律』だ。

総括原価方式の根拠規定
一般電気事業供給約款料金算定規則

第十九条  一般電気事業者は、一般の需要(特定規模需要を除く。)に応ずる電気の供給に係る料金その他の供給条件について、経済産業省令で定めるところにより、供給約款を定め、経済産業大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

2  経済産業大臣は、前項の認可の申請が次の各号のいずれにも適合していると認めるときは、同項の認可をしなければならない。
一  料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。

二  料金が供給の種類により定率又は定額をもつて明確に定められていること。

三  一般電気事業者及び電気の使用者の責任に関する事項並びに電気計器その他の用品及び配線工事その他の工事に関する費用の負担の方法が適正かつ明確に定められていること。

四  特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。

3  一般電気事業者は、第一項後段の規定にかかわらず、料金を引き下げる場合その他の電気の使用者の利益を阻害するおそれがないと見込まれる場合として経済産業省令で定める場合には、経済産業省令で定めるところにより、第一項の認可を受けた供給約款(次項の規定による変更の届出があつたときは、その変更後のもの。以下この条において同じ。)で設定した料金その他の供給条件を変更することができる。


総括原価ー2
総括原価ー1

ふたつの上図から、コストがかかれば“儲かる”仕組み。
この事実から、運用に安価な水力・火力発電は必然的に 新規建設や稼働は控える。
代わりに、高コストな『原発』新規建設し、運用も続ける必要がある。

総括原価ー4
その膨大な管理・運用コストは当然 我々消費者の電気料金負担となり、その中から薄く広く搾取した一部、
電事連年間広報費の600億円は、各議員 マズゴミ、御用学者の潤沢な資金となる。


上記、手厚いシガラミから『国・マズゴミ・御用学者・地方自治体』シャブ漬けならぬ『原発漬け』状態だ。

しかし、有る意味感心するのが…このシステムを考えた輩だ。
絶対的な『鉄板』。



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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