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【国際】

もう一度、原発破裂したら日本人は生きていけない 大江さん

【パリ=野村悦芳】
ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏(77)が十八日、パリで開かれている欧州最大規模の
書籍展「サロン・ド・リーブル」で講演し、
東京電力福島第一原発事故後に停止された日本の原発について
「二度と稼働させてはならない」と訴えた=写真、野村撮影。

大江氏は「もう一度原発が破裂したら、日本人は生きていけない」と指摘、
事故後、二基を除いて原発が停止している日本の現状を紹介し、
「破滅から私たち自身を守るためには、活動していない原発を動かさないことだ。
(日本人は)危機を認め、根本的なモラルを持たなければならない」と強調した。

また、広島、長崎の原爆にも触れ、「五十年前、私は原爆は既に終わった歴史だと思っていたが、
被ばくの問題は終わっていなかった。
今、福島で起こっていることは四十年後に顕在化する」と危機の深刻さを語った。

講演には三百人以上が集まった。
大江氏は影響を受けたサルトルをはじめユゴー、ランボー、カミュら
フランスの文学者への愛着と称賛を語り、
最も好きなフランス語として「ペ(平和)」を挙げて、講演を締めくくった。
日本は今年の書籍展の特別招待国で、大江氏ら約二十人が日本から招かれている。


現政権与党 前首相は“廃止”を謳ったが…ドジョウはシガラミから逃れられない様子。
水面下で粛々と進行する、原発再起動の流れ・・・。
国家として、目先の利益が重要な事か?
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コメント

たった一年で…
311も風化してる世の中
結局自分さえ良ければ良いという世の中が…

なんだか寂しいですね

Re: タイトルなし

> たった一年で…
> 311も風化してる世の中
> 結局自分さえ良ければ良いという世の中が…
>
> なんだか寂しいですね

所詮、中央では他人事。
ドジョウの少ない脳ミソは"ゾウゼイ”しか頭に無い様だし…
今後この状況は更に進行して行くでしょう…。

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