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中国の格付け会社、米国をさらに1段階引き下げ

欧米の格付け大手であるムーディーズとフィッチ、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の3社は
いずれも米国債の格付けを最上位のまま据え置いている。

これに対して大公国際は、債務上限問題をめぐる米民主党と共和党の対立で生じた市場の不安を考えると
格下げは不可避だったと説明する。

大公国際の関建中会長はCNNの取材に対し「債務上限引き上げをめぐる両党の対立は、
米国の債務返済能力の低下が後戻りできない状況にあることを反映していた。

両党とも極めて無責任な行動を取り、米国の政治制度が経済原則に与える負の影響を露呈させた」と指摘した。
中国は約1兆2000億ドル相当の米国債を保有しており世界最大。

今回の格下げは米国だけでなく、中国にとってもマイナスとなりかねない。
これについて関会長は「大公国際の格下げは単純に現実を反映したものだ。

大公国際の格付けによって中国が損失を被ることはない。
欧米機関による米国の格付けが不当に高かったことから、中国が米国債に危険な投資をするに至った」と話した。

債務上限引き上げ法が成立、デフォルト回避 米国

既に終焉を迎えた国家最後のカンフル剤か?!
当然ながら自国の格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)はAAAの評価に変化はないが。。。

興味深い記事として・・・。↓
"世界通貨の座を譲り渡す米ドル"
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