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腐敗体質

警視庁捜査1課の警部聴取 品川美容外科へ資料流出問題


美容整形・美容外科の「品川美容外科」(東京都港区)のクリニックで手術後に女性が死亡し、
同外科から業務上過失致死事件の捜査資料の写しが複数押収された問題で、警視庁は21日午前、資料を同外科に流出させた疑いが強まったとして、事件を担当していた同庁捜査1課の警部の男(58)から

任意で事情を聴き始めた。

資料を流すよう働きかけた疑いで、同外科に再就職した同庁元警部の53歳と61歳の男2人からも事情を聴いている。

同外科の池袋院(同豊島区)では一昨年12月2日に脂肪吸引手術を受けた同荒川区の女性(当時70)が
2日後に死亡。捜査1課が捜査し、今年4月20日に執刀医を同容疑で逮捕した。


捜査情報流出容疑、警部の逮捕状請求 品川美容外科事件


「品川美容外科」(東京都港区)の業務上過失致死事件をめぐる捜査資料の流出問題で、
警視庁は22日未明、資料を同外科に流出させた疑いが強まったとして、事件を担当していた
同庁捜査1課の警部の男(58)について、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕状を請求した。

資料を流すよう働きかけた疑いで、同外科に再就職した同庁元警部の53歳と61歳の男2人についても
同様の手続きをしている。容疑が固まり次第、逮捕する。

事件の容疑者側から捜査資料が見つかった今回の問題は、捜査を指揮していた現職と同庁OBが
関与した異例の刑事事件に発展する見通しとなった。警視庁の捜査のモラルが問われることになりそうだ。

捜査関係者によると、警部は、同外科の池袋院(同豊島区)で一昨年12月に脂肪吸引手術を受け、
2日後に死亡した同荒川区の女性(当時70)の業務上過失致死事件に関する捜査資料を元警部2人に
流出させた疑いがある。元警部2人は資料を流すよう唆した疑いが持たれている。

両元警部は昨年3月1日付で同外科に就職。同日、事件捜査の拠点がある尾久署に警部を訪ねており、
この際、捜査1課の捜査員が、複数の捜査資料について警部から頼まれてコピーをとったという。

警視庁警部ら守秘義務違反容疑で逮捕 品川美容外科事件

品川美容外科(東京都港区)の業務上過失致死事件をめぐる捜査資料の流出問題で、
資料の写しを同外科側に渡したとして、警視庁は22日朝、事件捜査を指揮していた同庁捜査1課警部の
白鳥(しろとり)陽一容疑者(58)=千葉県印西市=を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕し、発表した。

また、資料を流すよう働きかけたとして、同外科に再就職したいずれも同庁元警部の
中道宜昭(のりあき)(53)=同県野田市=、石原三八一(みやかず)(61)=茨城県守谷市=の
両容疑者を同法違反(守秘義務違反の唆し)容疑で逮捕した。
3人は同庁の調べに容疑を否認しているという。

事件の容疑者側に捜査資料が流出した今回の問題は、
捜査の指揮官と同庁の元捜査員が逮捕されるという異例の事件に発展した。

逮捕の警部、再就職要求か「年収1千万円で」 資料流出
品川美容外科(東京都港区)の業務上過失致死事件をめぐる捜査資料流出事件で、
地方公務員法の守秘義務違反容疑で逮捕された警視庁捜査1課警部の白鳥(しろとり)陽一容疑者(58)が、
流出先の同外科の関係者に「警視庁を辞めたら年収1千万円で雇ってくれ」と求めていたことが、
捜査関係者らへの取材でわかった。
この意向は、品川美容外科関係者を通じ同外科の総院長に伝わっていたという。

白鳥警部自らも総院長に、再就職したい意向をにおわせていたという。
警視庁は、捜査資料流出の背景になった可能性があるとみて調べている。

捜査関係者らによると、白鳥警部は、自分が同外科に再就職させた、
元同僚で同庁元警部の中道宜昭(のりあき)容疑者(53)=同法違反(そそのかし)の疑いで逮捕=を通じて、
総院長に宴席を設けるよう要求。

これを受け業務上過失致死事件の捜査が進行中の今年2月11日、
総院長らは都心の高級料亭で白鳥警部と会食したという。
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