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ナイショの話。“どうする「脱原発」 事故の教訓はどこに”

政府が「ポスト福島」のエネルギー政策の素案を示した。
白紙から見直すはずなのに原発をなお重要戦略に据えている。

以下リンク先
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011060802000072.html

政府は7日、第9回新成長戦略実現会議(議長=菅直人首相)を官邸で開き、
福島第一原発事故の影響で原発の建設が現実的に難しくなっていることを踏まえ、
新しい革新的エネルギー・環境戦略について議論した。

稼働中の原発を残す現実的な選択肢のもとで、スマート節電や
自然エネルギーの拡大法、中央集中型エネルギーシステムから
分散型エネルギーシステムに転換を図る方法などを話し合った。

分散型電源のあり方や発送電の分離についても議論を行い、9月をめどに中間的整理を行い、年末に日本再生戦略として具体像を提示する。
http://www.nikkan.co.jp/news2/nkx0520110607qtgo.html

原子力は六つの重要戦略の一つ 国家戦略室が原案
東京電力福島第1原発事故を受け、
政府が新たに設けた国家戦略室がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」
素案が4日、判明した。

六つの「重要戦略」の一つとして原子力を挙げ、
「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、
原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。

国家戦略相が議長となる「エネルギー・環境会議」を新たに設置し、
7月中に戦略の「中間整理」をまとめ、来年中の決定を目指す。

原子力政策の大幅修整には踏み込まないため、抜本的なエネルギー、
環境政策の見直しにつながらないことを危惧する声が政府内からも出ている。2011/06/04 16:45 【共同通信】

この手の報道が、先ず 信じらねないが、いや 信じたくない思いで。
え~っと。。。。待てよ、何所から整理すべきか。。。

あ~第一原発が発した放射性物質の総排出量からがいいか・・・。
先日の毎日新聞の記事内 で“放射性物質:77万テラベクレル”に上方修正。
77万テラベクレル=770,000,000,000,000,000ベクレル!

具体的に、こんなに大きな数字とは。。

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