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汚染水250トン、3号機から流出

東京電力は21日、福島第一原子力発電所3号機の取水口付近から今月上旬に海に流出した汚染水の量は250トンで、
汚染水に含まれていた放射性物質の総量は20兆ベクレルだったとする推計を発表した。

同原発で1年間に認められている放出量の約90倍。放射性セシウム137は1立方センチ・メートルあたり3・9万ベクレルで、海水の濃度基準の約43万倍に上った。

東電によると、3号機の汚染水の流出時間は10~11日の41時間。取水口をふさぐように水中カーテン(シルトフェンス)を設置したため、大半は同原発の防潮堤の内側に滞留しているという。

4月初めに2号機取水口付近から流出した汚染水は、今月9日までに99・9%が防潮堤外に拡散。
この汚染水と、4月上旬に計画的に放出した低濃度汚染水は、沖合20キロ・メートル以内で南へ移動し、今月上旬には茨城県沖に達したとしている。

(2011年5月21日13時37分 読売新聞)
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