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東電、午後7時から低レベルの放射線汚染水を海に放出

福島第1原子力発電所の1~6号機のタービン建屋などに強い放射性物質(放射能)を含む汚染水がたまっている問題で、東京電力は4日、比較的、汚染レベルの低い水がたまっている集中廃棄物処理施設内の汚染水を同日午後7時から放出すると発表した。5、6号機の地下水についても午後9時から放出する。当初は5日から放出するとしていたが、「準備が整った」として4日から放出することにした。

 東京電力によると、海へ放出する低レベルの放射性廃液は法律で定める濃度の約100倍。2号機のタービン建屋地下の高濃度の放射能汚染水が何らかの経路で2号機取水口付近のピット(穴)から海に漏れ続けている。汚染水を移す仮設タンクの設置が間に合わない中で、一時的な保管先を確保するため、やむなく低レベルの汚染水を海に放出することにした。

 海への放出は、原子炉等規制法64条1項に基づく措置。東電が放射性物質を含む水を意図的に海に放出するのは事故後初めてとなる。海に放出するのは、集中廃棄物処理施設内の滞留水が約1万トン、5、6号機の地下水が合計1500トン。(産経新聞)

事無かれ主義、御用学者の意見は如何に・・・

正直、現状では・・・“UnControl”の福島第一原発。
国内外、燦々たる評価だ。
先進国を初め、後進国を含めたエネルギー政策の大打撃。

今後、この禍を人類 負の歴史とし 真摯に受け止めるべきであり、
今回の事故を教訓に、国家間を超越した 新たなるエネルギー政策の長期的ビジョンが必須では?!





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