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シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断

シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断

【シンガポール=古田大輔】シンガポール政府は、検討を進めてきた原子力発電の導入を当面は見送る方針を決めた。
電力のほぼ全てを火力発電でまかない、燃料を輸入に頼る現状からの脱却を目指していたが、リスクが大きいと判断した。

イスワラン第2貿易産業相が15日、国会で与党議員の質問に「原子力発電の技術は、国内での利用にいまだ適していない」と答えた。
リー・シェンロン首相が2010年に「原発は選択肢」と明言し、建設の可能性を探る事前調査を進めたものの、
東京電力福島第一原発の事故の後、国内で慎重論が強まっていた。

事前調査の結果としてイスワラン氏は「最新の原発技術は以前のものより格段に安全だ」としつつも、
東京23区ほどの国土に530万人が集中している点を挙げ、事故が起きても避難できないことを示唆。
「シンガポールでは、リスクが利益を上回る」と語った。

ただ、「技術の進歩を待ちたい」として、将来の建設は否定しなかった。
多くの国で原発が利用され、建設が進められていることにも触れ、研究や技術者の育成に協力していく意向も示した。


世界的な時代の流れ。
推進する、極東の島国には…未来は無い。
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テーマ : 脱原発 - ジャンル : 政治・経済

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