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東電、津波対策の不備を初めて認める

東電、津波対策の不備を初めて認める

東京電力は12日、原子力部門の安全対策を担う第三者委員会「原子力改革監視委員会」の初会合を開いた。

東電は、福島第一原子力発電所を襲った津波の大きさを「想定できなかった」としていた従来の主張を変更し、
津波対策の不備を初めて認める見解を示した。

過去の教訓を踏まえて、抜本的な安全策を講じる方針を打ち出し、柏崎刈羽原発(新潟県)の早期再稼働につなげたい考えだ。

監視委は、米原子力規制委員会(NRC)元委員長のデール・クライン氏が委員長を務め、
日立製作所の原子力技術者だった大前研一氏ら5人がメンバー。
緊急時の対応やリスクの評価などを検討する四つの分科会を作り、年内に改革プランを策定する。
(2012年10月12日22時41分 読売新聞)


なにを今更…。東電の対応には閉口する。
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テーマ : 脱原発 - ジャンル : 政治・経済

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