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【コラム】から

筆洗
「現在ある原子力発電所をどうすべきだと考えますか?」。桜美林大学の学生有志が昨年十一月の一カ月間、投票を呼び掛けると、
約九千人の学生のうち千九百四人が応じた

▼答えが一つしかないテストの穴は埋められても、現実には答えがない問題の方が多い。
原発という難問にどう向き合うか、考える場をつくりたかった、と責任者の安孫子明弘さんは言う

▼意見を書き込む欄には、脱原発、推進の立場を問わずに、考え抜いた言葉が書き込まれていた。
それを見て、投票を企画して良かったと感じたという

▼投票結果は「運転・稼働を認める」は31%で「段階的に閉鎖する」は67%だった。
新規建設の是非は認める17%、認めない81%。安孫子さんは他の大学にも学生投票を呼び掛けたいと意気込む

▼東京では、原発稼働の是非を問う住民投票の前提となる条例制定を求める署名活動の期限が迫っていたが、
直接請求できる二十一万人余に届いたことが昨日判明した。
ラストスパートに向け、寒さに震えながら元気に署名を呼び掛けている人たちがいる

▼主権者の意思が反映されない政治から、決定権を取り戻すための直接請求である。
原発がつくった電力を無自覚に使ってきた都民がエネルギー問題を真剣に考える好機になる。
政治家や官僚にすべてを委ねる「お任せ民主主義」を卒業するための大きな一歩になろう。


思うんです。
それでも“原子力依存”を継続するなら・・・“地産地消”の遂行。
国や電事連 が謳う原子力発電依存の“国内発電量の30%”って数字がそもそもナンセンス。
水力、風力、火力依存度を意図的に低く稼働し、原子力発電の稼働率を上げる事。
この“数字のトリック”が根本だと思われます。

それでも“キタナイモノ”を導入したいなら、咽喉に設置しましょう。

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