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1年半ぶり校舎に「ただいま」 福島・広野で学校再開

1年半ぶり校舎に「ただいま」 福島・広野で学校再開

東日本大震災の被災地の小中学校で、震災から2度目の夏休みが明けた。
先週の岩手県に続き、宮城、福島両県で27日、小中学校が始業式を迎えた。

東京電力福島第一原発事故の後、福島県いわき市に避難していた同県広野町立広野小、中学校はこの日、
約1年半ぶりにもとの校舎に戻り、再開式を兼ねて合同の始業式をした。
緊急時避難準備区域は昨年9月末に解除され、校舎や校庭の除染が進められていた。

今年度の児童・生徒数は広野小が270人、広野中が230人だが、帰還後に通うのは小学生65人、中学生31人。
間借り先の学校には児童68人、生徒22人が通っていた。始業式には、改めて募集した町立幼稚園と保育所の園児計6人も保護者と出席した。

児童代表で6年生の園部隆太君(11)が「(避難で転校してしまい)人数は少ないけど、
この広野小で全員が再会できる日を楽しみにしています」、生徒代表の3年生、遠藤敦也君(14)は「(避難で転々として)
新しい学校や住所に適応しようとしてきたけれど、どこかで自分を無理に変えようと背伸びしてきた。
やっと本来の自分を取り戻せる気がする」などと話した。

町教委によると、帰還に合わせて避難先から転校してきたり、いわき市内に残ったりした子どももいるという。
児童、生徒の多くも、いわき市内の仮設住宅や借り上げ住宅に住み、スクールバスで通学する。(西堀岳路)


除染ではなく、正しい表現は“移染”だよね!
先日の広野町に訪れて目にしたのは、山積みにされた“放射能汚染物資”。

本当に“安全”なのか、疑問だ。
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