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『氷山の一角』

福島第1原発収束作業員 線量計紛失20件 未装着は8件

福島第1原発事故の収束作業で作業員の警報付き線量計(APD)の紛失が管理記録の残る昨年6月22日以降、
20件に上ることが23日、東電の調査で分かった。未装着も8件あった。

東電によると、紛失、未装着の計28件のうち、26件は当事者が協力企業の作業員だった。

紛失は着替えの際になくなったり、海上作業中に誤って海中に落としたりしたことが原因。
このうち3件は後にAPDが見つかった。未装着の原因は借り忘れが6件で残り2件は故意に借りなかった。
このうち1件は東電社員だった。

東電は「紛失、未装着の作業員の被ばく線量は一緒に働いていた作業員のAPDから推定でき、数値も問題なく、これまで公表しなかった。
今後はチェック態勢を強化し、再発防止に努める」と話している。
 
東電は作業員がAPDを鉛板カバーで覆っていた問題を受け、調査を進めていた。2012年08月24日金曜日

この報告、察するに『氷山の一角』程度。実際はこの数値では収まらないね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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