スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナルホド!

ラジオ・プログラムでのコメント“一流の国民、三流の政治、それ以下の報道。”
“実態として欧州の原発依存は変わらない。”
イタリアの選択 欧州の原発依存は変わらない(6月16日付・読売社説)

旧政権下自民党が強力に推進してきた、原子力エネルギー。与党が民主党に移行するも、実態は変わらずだ。
現在まで投じたコストや廃棄まで考慮を算出した実際の数字は…

最終処分場すら決まって無く、秘密裏に日・米共同でモンゴル政府に対し潤沢な甘い水での誘致。
これって“金出すから、ウチのゴミはオタクで頼むね!(*^^)v”って言ってる事。

簡単な答えだよね!
なんで“ウチ”じゃ駄目って…
その“汚いゴミ”に抜本的な問題があるからでしょう!?

で、これでおk!簡単な解決策。
なんら問題無ければ、永田町 霞ヶ関の住民や、経団連とかのKUSO爺さん自宅保管して頂くだけ。

スポンサーサイト

筆洗から

江戸っ子は尻に気を使ったそうだ。火急の時に走りやすいように着物の背後の裾を帯に押し込む。
丸見えになってしまうので、尻をいつもきれいにするように心がけたという
▼当然、ふんどしも他人に笑われないように、
少々無理をしてでも常に高級品を身に着けていた(小菅宏著『「江戸」な生き方』)。
普段は見えないところでも、おしゃれを決め込むのが江戸っ子の心意気だ

▼江戸が清潔な都市だったのは、集められた排せつ物が肥料として周辺農村にすぐに買い取られたからだ。
かつてのエコロジー都市から学ぶ姿勢が「原子力村」の人たちに少しでもあったら、と考える

▼「トイレなきマンション」と批判されながら、原発の使用済み核燃料の処分問題は先送りされてきた。
その結果、危険な「核のごみ」が行き場を失っている

▼メルトダウンした大量の核燃料の処分。高濃度に汚染された原子炉をどうやって廃炉にするのか。
福島第一原発では、気が遠くなるような尻ぬぐいの作業が待っている

▼菅直人首相は「エネルギー政策を白紙から見直す」と明言したが、
国家戦略室の新成長戦略実現会議に出された素案は、原発推進を堅持する姿勢が明確だった。

事務局を仕切るのは経済産業省の官僚だという。この期に及んでとあきれてしまう。
尻の汚れを気にした江戸っ子の美学は、原子力村の住民には分かるまい。

東京新聞 2011年6月8日

自己改筆・・・『原子力村の村民や原子力を推進するIAEA村長には分かるまい。』


ナイショの話。“どうする「脱原発」 事故の教訓はどこに”

政府が「ポスト福島」のエネルギー政策の素案を示した。
白紙から見直すはずなのに原発をなお重要戦略に据えている。

以下リンク先
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011060802000072.html

政府は7日、第9回新成長戦略実現会議(議長=菅直人首相)を官邸で開き、
福島第一原発事故の影響で原発の建設が現実的に難しくなっていることを踏まえ、
新しい革新的エネルギー・環境戦略について議論した。

稼働中の原発を残す現実的な選択肢のもとで、スマート節電や
自然エネルギーの拡大法、中央集中型エネルギーシステムから
分散型エネルギーシステムに転換を図る方法などを話し合った。

分散型電源のあり方や発送電の分離についても議論を行い、9月をめどに中間的整理を行い、年末に日本再生戦略として具体像を提示する。
http://www.nikkan.co.jp/news2/nkx0520110607qtgo.html

原子力は六つの重要戦略の一つ 国家戦略室が原案
東京電力福島第1原発事故を受け、
政府が新たに設けた国家戦略室がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」
素案が4日、判明した。

六つの「重要戦略」の一つとして原子力を挙げ、
「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、
原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。

国家戦略相が議長となる「エネルギー・環境会議」を新たに設置し、
7月中に戦略の「中間整理」をまとめ、来年中の決定を目指す。

原子力政策の大幅修整には踏み込まないため、抜本的なエネルギー、
環境政策の見直しにつながらないことを危惧する声が政府内からも出ている。2011/06/04 16:45 【共同通信】

この手の報道が、先ず 信じらねないが、いや 信じたくない思いで。
え~っと。。。。待てよ、何所から整理すべきか。。。

あ~第一原発が発した放射性物質の総排出量からがいいか・・・。
先日の毎日新聞の記事内 で“放射性物質:77万テラベクレル”に上方修正。
77万テラベクレル=770,000,000,000,000,000ベクレル!

具体的に、こんなに大きな数字とは。。

続、大本営発表!?

現状錯誤も甚だしいクソクダラナイ大手最大新聞社の社説だ。

本文からの引用

“世界の趨勢(すうせい)を見れば、中国やインドなど多くの国が、増大する自国のエネルギー需要の供給源を原発に求めている。
島国の日本も、ドイツとは事情が異なる。電力を隣国から買うことはできない。

産業競争力を維持するうえで、安全性を高めて原発を活用していくことが、当面の現実的な選択である。”

今後、この様な記事は 高濃度汚染下の福島第一原発敷地内の瓦礫の元で書いて頂きたい。


| TOP |

New

Archive

Category

Web page translation

Access counter

Link

RSS Link

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。