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高濃度の汚染水タンク、地中埋設へ…東電が発注

東京電力福島第一原子力発電所の建屋などにたまっている放射性物質を含む汚染水について、回収に使うタンクの設置方針が27日、明らかになった。

新造する高濃度用タンクは、放射線漏れを防ぐため、地中に埋設することを検討している。

東電は、高濃度汚染水を仏アレバ社の技術を使った浄化施設で処理する方針だ。しかし、施設の稼働が6月末以降にずれ込む恐れがあり、稼働しても処理量が毎時数十トンと限られる。
そのため、汚染水が急増するような不測の事態に備えてタンクを確保する必要が生じていた。

東電は、2号機タービン建屋地階にたまった汚染水のような高濃度汚染水用のタンク約1万トン分と、
それに準じた中濃度汚染水を回収できるタンク約2万トン分を、国内の大手ゼネコン2社を通じてすでに発注。

国内のメーカーがタンクを新造し、6月中の設置を目指している。
中・高濃度用のタンクは長さ十数メートルの細長い円筒形で、腐食に耐える塗装などの特別な加工を施す。
高濃度タンクは、放射線を抑えるため、横倒しにして地下に埋設する方針だ。
04月27日 17時29分 提供元:読売新聞

とても不透明で具体的な表現がない。
例えば・・・G.L.-何メートルとか、巨大なタンク設置の為の工法やタンクの材料、
貯蔵期間、等々。ゼネに発注済みと言うが・・・夢物語なの?!


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東電社長・自衛隊機利用問題

このニュース記事は、ニュースソース側の都合により削除されました。ご了承ください。

“3月11日夜、出張先から東京に戻るため航空自衛隊輸送機で離陸した後、政府の判断でUターンさせられた問題”って・・・

国内唯一の完結組織“自衛隊”は、上官の指示以外では行動はしません。
そもそも、民間人の自衛隊機利用を誰が許可したの?

“低濃度汚染水排出”

4月4日19:03から11,500tの低濃度汚染水を排出。が、ちと待てよ!
低濃度汚染水の正体って・・・法定濃度約100倍!だぜ!
しかも、11,500tの容量って具体的には・・・

20t.jpg
↑この20klローリーx575台分だぜ!
なにが“低濃度汚染水”だよ!(←だいたいこの“低濃度汚染水”と言う表記自体が胡散臭すぎ!)

しかも近隣諸国を初め、自治体、魚連に事前報告なし。。。
非常に残念ながら、この国の信用は、瞬時に希薄に・・・。

ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請

総務省は6日、インターネットサービス事業者ら通信各社に対し、東日本大震災に関するネット上の流言飛語について、
表現の自由に配慮しつつ、適切に対応するよう要請した。

ネットのサイト管理者らに、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除などを求める。
震災後、地震や原発事故についての不確かな情報がネット上で流れ、国民の不安をいたずらにあおり、
被災地などでの混乱を助長しているとして、関係省庁で対応を協議していた。
(2011年4月6日22時36分 読売新聞 )

先の大戦時、大本営発表時代の言論統制をまた繰り返すのか!?
むしろ“直ちに影響が無い”とオウムの様に繰り返す政府こそ“流言飛語”の本丸では?
リンク先→総務省 、ガジェット通信

東京新聞のコラムから

筆洗
庶民感覚で本質を突く本紙の時事川柳には、はっとさせられることが多い。<専門家こんなにいたのに事故起こる>
<原発を薦めたタレント知らん顔>。その通り、と膝を打った
▼<マスメディア原発後押し一休み>。
「原発ルネサンス」などと浮ついた言葉を吐いて、政府が進めてきた原子力政策に無批判だった新聞や
テレビへの痛烈な批判と受け止めた

▼いま、こんなことを考えている。殺人や汚職事件の取材にかける百分の一の
労力を、政局の取材に使う百分の一の知恵を、プロ野球や五輪、サッカーのワールドカップの取材に向ける百分の一の情熱を、国の原発政策の監視に注いでいれば、この人災は防げたのではないか、と

▼大地震が起きた場合、原発が暴走する危険性を指摘するなど、原発問題と真摯(しんし)に向き合っている記者は
本紙にもいた。残念ながらその警告は大きな流れにはならず、大半の記者は目の前の事象を追うのに精いっぱいで
原発の危険性に大きな関心を寄せなかった

▼高レベル放射能に汚染された大量の水が海に排出され、
漁業への被害も深刻化している。暴走する福島第一原発は解決の道筋が描けない迷宮に入り込んでしまったかのようだ

▼マスメディアとして、原発の「安全神話」をつくることに加担した責任を自らの手で問い直さなくてはならない。
新聞の再生はそこから始まるのだと思う。

他のTV局や新聞社、各マスコミのこの様な自らを正す意見は一切ない。
今こそ 素直に謝罪し報道の本来あるべき姿を見直す時だ。

東電、午後7時から低レベルの放射線汚染水を海に放出

福島第1原子力発電所の1~6号機のタービン建屋などに強い放射性物質(放射能)を含む汚染水がたまっている問題で、東京電力は4日、比較的、汚染レベルの低い水がたまっている集中廃棄物処理施設内の汚染水を同日午後7時から放出すると発表した。5、6号機の地下水についても午後9時から放出する。当初は5日から放出するとしていたが、「準備が整った」として4日から放出することにした。

 東京電力によると、海へ放出する低レベルの放射性廃液は法律で定める濃度の約100倍。2号機のタービン建屋地下の高濃度の放射能汚染水が何らかの経路で2号機取水口付近のピット(穴)から海に漏れ続けている。汚染水を移す仮設タンクの設置が間に合わない中で、一時的な保管先を確保するため、やむなく低レベルの汚染水を海に放出することにした。

 海への放出は、原子炉等規制法64条1項に基づく措置。東電が放射性物質を含む水を意図的に海に放出するのは事故後初めてとなる。海に放出するのは、集中廃棄物処理施設内の滞留水が約1万トン、5、6号機の地下水が合計1500トン。(産経新聞)

事無かれ主義、御用学者の意見は如何に・・・

正直、現状では・・・“UnControl”の福島第一原発。
国内外、燦々たる評価だ。
先進国を初め、後進国を含めたエネルギー政策の大打撃。

今後、この禍を人類 負の歴史とし 真摯に受け止めるべきであり、
今回の事故を教訓に、国家間を超越した 新たなるエネルギー政策の長期的ビジョンが必須では?!





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